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    ジェニオエスとジェニオアイの違いを比較!共通の機能は?

    ジェニオエスとジェニオアイの違いを比較!共通の機能は?

    ネスカフェドルチェグストの「ジェニオエス」と「ジェニオアイ」の違いについて比較してみました。

    ジェニオエスは2021年発売
    ジェニオアイは2019年発売

    と新旧モデルとなっていますが、

    性能や特徴はなにが変わったの?

    と思う方もいるのではないでしょうか。

    この記事の内容

    ・性能の違いについて
    ・どちらを買うのがオススメなのか

    を調査し、以下でまとめました。

    ジェニオエスとジェニオアイの違いを比較

    2021年発売のジェニオエスと2019年に発売されたジェニオアイでは、名前がとても似ていますが、大きさや操作方法、機能性などが大きく変わっています。

    それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

    ①本体サイズの違い

     ジェニオエスジェニオアイ
    横幅11.2㎝16.5㎝
    高さ27.2㎝30.0㎝
    奥行28.7㎝23.1㎝

    ジェニオエスの本体サイズは、横幅11.2㎝、高さ27.2㎝とスリムなフォルムにデザインされているのが特長です

    一方、丸みを帯びたフォルムがかわいいジェニオアイの本体サイズは横幅16.5㎝、高さ30.0㎝と少し大きめ。


    奥行はジェニオエスの28.7㎝に対し、ジェニオアイは23.1㎝と小さめですが、横幅があるので専用の設置スペースが必要になる場合も。

     

     ジェニオエスジェニオアイ
    重さ2.1㎏2.6㎏


    本体の重さもジェニオエスは
    2.1kg、ジェニオアイは2.6kgと差があり、新しいジェニオエスの方が軽く改良されています

    旧型ジュニオアイより狭いスペースに置けるよう改善されています。

     

    ②操作方法の違い

    基本的に、

    ・2021年発売のジェニオエスではタッチパネル
    ・2019年発売のジェニオアイではホイールとボタン

    を使って操作します。

    ジェニオエスにはカバーを開閉するレバーもなく、スマートに使えるのが魅力。

    液晶をタッチするだけで電源のオン・オフや目盛りの調整などを行えるので、感覚的に操作できます。

    一方、ジェニオアイはホイールやボタンで作動させるため、誤操作を起こしにくいのが特徴。

    うっかり触れてしまって調整が変わったり、抽出が始まったりといったトラブルもありません。

    ③抽出機能の違い

    ジェニオエスでは、

    ジェニオアイのカプセルを使う基本的な抽出機能に加え、

    ハンドドリップ機能
    温度調整機能
    予約抽出機能

    が新たに追加。

     

    ハンドドリップ機能は気圧をかけながら35分かけてゆっくりと抽出する機能で、香り高くクリアな味わいのコーヒーに仕上がります。

     

    75度、80度、85度の3段階に変えられる温度調整機能は、好みや季節に合わせて飲みやすくアレンジしたいときにも便利。

     

    ネスカフェアプリと連携させれば自動的に抽出を開始してくれる予約抽出機能を利用でき、ライフスタイルに合わせたコーヒーブレイクを楽しめます。

    ④通信機能の違い

    ジェニオエスではジェニオアイにも搭載されているBluetooth機能だけでなく、Wi-Fiを使った機能にも対応。

    Wi-Fi設定を完了させインターネットに接続しておくと、アプリを開かなくてもコーヒーを抽出したときにネスカフェポイントを溜められます。

    溜めたポイントはプレゼントと交換できるため、コーヒー好きさんには嬉しい機能ですね。

    また、Wi-Fiに接続するとQR決済サービス機能も利用可能に。

    メニューごとに値段を設定しておけば利用者がキャッシュレスで決済してコーヒーを淹れられるので、店舗や職場にコーヒーマシンを設置したい場合にもおすすめ。

    集金の手間がないので管理もしやすく、手軽にコーヒーマシンをシェアしながら使えます。

    ⑤値段やその他の違い

    ジェニオエスとジェニオアイではサイズや機能以外に、タンク容量やコードの長さなど細かな箇所にも違いがあります。

     ジェニオエスジェニオアイ
    価格21,780円(税込)14,800円(税込)
    タンク容量800ml650ml
    電源コード80㎝90㎝


    電源コードの長さはジェニオエス
    80cm、ジェニオアイ90cmと差があるので、あらかじめマシンの設置場所を決めておくと安心です。

    また、カップを置くステージもジェニオエスは2段階調整、ジェニオアイは3段階調整となっています。

    カップのサイズによってはマシンにセットできない場合があるので注意しましょう。

    ジェニオエスがおすすめな人

    ジェニオエスがおすすめなのは、

    コーヒーの味や機能性にこだわって使いたい人

    アプリを使用しなくてもマシンのみで抽出量や温度を変えられるため、そのときの気分やシーンに合わせた抽出が簡単に行えます。

    サイズもコンパクトでスペースを取らないほか、スタイリッシュなデザインと合わせてお気に入りのインテリアと一緒に置きやすいのもポイント。

    重さもジェニオアイより軽い2.1kgなので、ホームパーティーやイベントなど別の部屋に持ち運んで使いたいときにもぴったりです。

    ジェニオアイがおすすめな人

    ジェニオアイがおすすめなのは、

    シンプルな機能で気軽にコーヒーマシンを使いたい人

    ホイールとボタンを使った操作のため誤操作によるトラブルもなく、タッチパネルでの操作には不安があるという人でも安心。

    アプリを使えばジェニオエスと同様に抽出量や温度の調整も可能なので、いつも飲むメニューが決まっているという人も必要なときだけ機能の幅を広げられるのが便利です。

    コードも90cmと長めで、リビングや寝室など決まった場所にコーヒーマシンを設置して利用したい場合にも適しています。

    ジェニオエスとジェニオアイに共通の機能は?

    ジェニオエスとジェニオアイで共通している機能は、

    ・オートストップ機能
    ・Bluetooth機能
    ・電源オートオフ

    どちらの機種も自動で抽出をストップしてくれるため、抽出中に別の作業をしているときも安心です。

    Bluetoothの接続によるアプリを使った操作やネスカフェポイントの獲得にも対応しており、基本的な機能に差がないのも嬉しいポイント。

    操作をしないまま5分が経過すると自動で電源をオフにしてくれるので、電源の切り忘れも防げます。

    また、ジェニオエスとジェニオアイのどちらも15気圧と高い圧力をかけて抽出するのが特徴。

    濃密な泡の層を楽しめる本格的なコーヒーに仕上がり、機種の差による風味に違いはありません。

    使用できるカプセルも共通なので、機種の違いに関わらず20種類以上もの豊富なメニューを楽しめるのも魅力です。

    まとめ:ジェニオエスとジェニオアイの違いを比較!

    この記事では、ジェニオエスとジェニオアイの違いについて書きました。

    記事のまとめ

    ・ジェニオエスは新型、ジェニオアイは旧型
    ・ジェニオエスの方が本体サイズが小さくなった
    ・タッチパネルとホイール、ボタンの操作方法の違い
    ・ジェニオエスに抽出新機能が増えている
    ・ジェニオエスにはWI-FI機能がついている
    ・コード長さやタンク容量で細かな仕様変更あり
    ・細かな設定や最新機能面をこだわる人はジェニオエス
    ・シンプル操作で手軽に楽しみたい人はジェニオアイ

    2つとも楽しめるドリンク(カプセル)の種類は同じなので、予算や置く場所、最新がいいいなど好みに合わせて、おうちカフェを楽しみましょう。